各国のビートボクサーを紹介!!!
HELIUM
ビートボクサーネーム:Helium (ヘリウム)
本名:Peter Sarancha
生年月日:1997年12月11日
ロシア人
紹介文
なぜビートボックスを始めた?
7年前、14歳のときにはじめる。
子供頃、ダンスのクラスに入りさまざまなトラックを書いては沢山の音楽を聞く。
ある日、母親が彼に買った携帯電話(サムスン)に入っていたDJ Alligatorという着信音が入っていた。その着信音を真似しているうちに夢中になる。1日に7~8時間も練習するほど夢中になり、ダンスのクラスを離れる。
時間が許す限りビートボックスを練習し、1ヶ月後にはクラブでパフォーマンスするほどに成長していた。
誰の影響を受けている?
ビートボックスを始めた当初から、Beardyman、Masta Mic、そしてReeps One。彼にとってReeps Oneの喉ベースは衝撃的だったようだ。後にAlemを知る。ヘリウムにとってAlemは、ビートボックスを学んでいくうえでかなり刺激を与えたそうだ。いまでもAlemの古いルーティンを聴けば胸が熱くなるらしい。

どうビートボックスを学んだ?
Helium
誰からも教えてもらわず、独学です。ただ聴いたものを真似していました。チュートリアル動画も見たことがありません。私が唯一見た動画はボンゴドラムのチュートリアルでした。
何の音楽が影響している?
Helium
私はジャズ、ジャズホップ、ブルース、クラシックミュージックが好きです。
たまにディープハウスも聴きます。
あなたのビートボックススタイルは?
Helium
自分のスタイルは簡単に説明できません。ですが、私にとってアクセントはとても重要な要素のひとつです。自分のビートを他のビートボクサーとは違うビートにすることや、私のビート ボックスを最大限に面白く表現できるようにアクセントを重要視しています。私が目指すスタイルは、私のビートボックスを面白く聞いてもらうこと。 ビートだけに反応してもらうのではなく、技術面、構成面や、また音楽的な 面で面白く聞いてもらえたらなと思っています。

あなたの達成した目標は?
Helium
私は2017年に行われたロシアのチャンピオンシップで優勝し、GrandBeatboxBattle2018にも出場しました。しかし、私が学んだ最も重要なことは、ビートボックスに関してどう向き合っていくのかということでした学びました。これらを通して一番得られた成果は、次のようになります。「ビートボックスをただの音として捉えるのではなく、ひとつの芸術として理解する。」ことです。
Helium | Grand Beatbox Battle Wildcard 2018
HELIUM vs MERTEEZY / FINAL BATTLE SOLO
あなたの今後の目標は?
Helium
もともと、チャンピオンシップで優勝するなどの具体的な目標はもっていませ んでした。 私の理想的な目標はビートボックスを一生愛することです。私の目標は、単純に私の表現する芸術を魅せること、常にビートボックスを発 展させることで、決してバトルで勝つことだけを考えたことはありません。
戦績
・Russian Beatbox Championship 2017 優勝
・Winter Beatbox Skills 2015 優勝
彼の動画まとめ
HELIUM | Grand Beatbox SHOWCASE Battle 2018 | Elimination
HELIUM | Finest ZIPPER Beats
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